Posted by TERUHIRO YANAGIHARA at April 9th, 2012

ミラノサローネ、今年は日本の企業と2会場で展示を行います。3年目となったKARIMOKU NEW STANDARDは、昨年までとは違う市内のギャラリーを舞台に日常を切り取ったインスタレーションを行います。もう一つは有田の新ブランド1616。有田の人々、オランダ人デザイナーショルテン&バーイングスらと、過去と未来を想像しながら取り組みました。ミラノに来られる方は是非お越し下さい。
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KARIMOKU NEW STANDARD
Under Teruhiro Yanagihara’s creative direction, Karimoku New Standard presents its collection in an exhibition in a historic apartment in Milan’s Via Palermo, including prototypes of new projects by Scholten & Baijings, Tomàs Alonso, Sylvain Willenz, TAF, Big-Game and Teruhiro Yanagihara.
In addition, we invited the Italian food desigers Arabeschi di Latte to host a special event in collaboration with Karimoku New Standard on thursday 19/4.
www.karimoku-newstandard.jp
Venue:
Erastudio Apartment-Gallery
Via Palermo 5 (3rd floor), Milano
Schedule:
Tue 17- sun 22 april 2012 , 11.00-19.00
Press meeting : thu 19 april 10.00-11.00
Event with Arabeschi di Latte : thu 19 april 17.00- 21.00
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1616 / ARITA JAPAN
At Spazio Rosanna Orlandi, we present the brand new ceramics collection 1616 / Arita Japan, born in the ancient ceramics town of Arita in southern Japan, the birthplace of ceramic art in Japan when it was introduced from Korea in the year 1616.
Designer and creative director of the 1616 brand Teruhiro Yanagihara invited the Dutch designers Scholten & Baijings to join the project and bring in with their designs a European perspective on the Japanese tradition.
Venue:
Spazio Rossana Orlandi
Via Matteo Bandello 14/16, Milano
Schedule:
Mon 16- sun 22 april 2012 , 11.00-19.00
Lunch presentation : tue 17 april 13.00-14.00
Posted by TERUHIRO YANAGIHARA at February 16th, 2012
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1)プロジェクトスタッフ:インテリア設計及び監理業務 1名
必須条件:コミュニケーション能力のある方、2D、3Dの図面が描ける方、設計監理
推奨条件:実務経験のある方。
実務トライアル期間があります。
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2)インターン
2〜3名募集します。
インテリアの模型製作、家具、プロダクトのモデル製作、CG制作、図面作成やプロジェクトサポート
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応募方法
返却不要のポートフォリオと履歴書を下記の住所までご送付ください。
メールアドレスは忘れずに御記入ください。※返却は致しません
面接をお願いする方にのみ送付いただいた日から1週間以内にメールでご連絡させていただきます。
送付先
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603-8047京都府 京都市 北区 上賀茂本山385-10 ISOLATION UNIT/ 採用担当者迄
TEL075-741-6926
Posted by TERUHIRO YANAGIHARA at January 5th, 2012

2012年が始まりました。ずっと流れていく時間を数字で区切るのは、大事なことかもしれません。昨年は沢山の方と出会い、すばらしい時間を共有することができました。今年も素晴らしい一年だったと言えるように気を引き締めていきたいと思います。2012年もよろしくお願いします。
Photograph by SUZUKI Shin
Posted by TERUHIRO YANAGIHARA at December 5th, 2011
/bespoke
今月7日の/bespokeは個人的に話をしたい、聞きたい二人に来てもらえることになりました。もはや職業というカテゴリーで分ける事のできない、領域に対して自覚的な二人。
スキーマ建築計画の長坂常氏、BACH幅允孝氏を招き、来場者と一緒に「アーカイブ」から広がるトークセッションを行います。
建築家が建築以外の記録を残すこと、本が残す記憶の価値など様々な話が交錯する一夜。定員が10名だけの特別な夜です。
日時:2011/12/7/水
17:30~ 受付
18:00~21:00 トーク ※最初の一時間は長坂氏と来場者によるトーク、7時から幅氏が参加します。
会費: ¥2,000-(ドリンク、軽食付き)
定員: 10名(先着)
申し込み: 必要事項を記載したメールを下記までごお送りください
bespoke@teruhiroyanagihara.jp
記載事項、氏名/メールアドレス/当日連絡のつく電話番号
※定員になり次第受付を終了させていただきます。
メールを頂いたあとにもお断りさせていただくことがありますので何卒ご了承ください。
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場所:teruhiro yanagihara/bespoke(ISOLATION UNIT/事務所)
〒603-8047京都府京都市北区上賀茂本山385-10
TEL:075 741 6926
MAPはコチラ
最寄駅;京都市営地下鉄烏丸線 北山駅
北山駅からは徒歩20分ほどかかります。
かなり急な山道を上がりますので、タクシーをご利用ください。
近隣に駐車場がございませんのでお車の方は、北山駅付近の駐車場をご利用ください。
アクセスの詳細は予約された方にメールにてご案内します。
皆様のご来場、心よりお待ちしております。
Posted by TERUHIRO YANAGIHARA at November 13th, 2011
MAKING OF FRUITS by Hisakazu Shimizu
清水久和 展示・トークショーのご案内 ※終了しました
京都、北山に事務所を移して半年。山の木々が赤や黄に色づいていく、日本の四季の移り変わる様を日々体感している毎日です。
そんな古都、京都の紅葉とともに、北山で皆様をお迎えするイベントのお誘いです。
/bespoke【MAKING OF FRUITS by Hisakazu Shimizu 清水久和氏×岡田栄造氏トーク】
キャノン株式会社において〈Canon IXY DIGITAL〉シリーズなど、多くの製品のデザインを手掛けながら、愛のバッドデザインをライフワークに掲げ、〈SABO STUDIO〉として、世界的に評価の高いデザインギャラリーであるパリのギャルリ・ダウンタウンやロッテルダムのギャルリ・ヴィヴィッド等で次々と話題作を発表する清水久和氏の新作「フルーツ」の作品を一つだけ展示。ゆっくりと鑑賞しながら、清水氏とデザインディレクターの岡田栄造氏の話を聞く特別な夜へのご招待です。
また、トークショーの後には、フルーツたっぷりの美味しいドリンクや京都のカフェflowing KARASUMAさんが特別にご用意してくれたスイーツと簡単なお食事をご用意しております。
ネオンできらめく都心から少しはなれた満天の星空の下、ゲストの方々と過ごす特別な時間を是非体験してください。
日時: 2011/11/26/土
17:00~OPEN
19:00~トーク
21:00~Reception party
会費: ¥5,000-(ドリンク、軽食付き)
定員: 20名(先着)
申し込み: 必要事項を記載したメールを下記までごお送りください
bespoke@teruhiroyanagihara.jp
記載事項、氏名/メールアドレス/当日連絡のつく電話番号
※定員になり次第受付を終了させていただきます。
メールを頂いたあとにもお断りさせていただくことがありますので何卒ご了承ください。
場所:teruhiro yanagihara/bespoke(ISOLATION UNIT/事務所)
〒603-8047京都府京都市北区上賀茂本山385-10
TEL:075 741 6926
アクセスの詳細は予約された方にメールにてご案内します。
皆様のご来場、心よりお待ちしております。
Posted by TERUHIRO YANAGIHARA at October 27th, 2011



Photo by Takashi Suzuki
展示とトーク。
昨日から伊勢丹デザインウィーク、メンズ館8階でTERUHIRO YANAGIHARA/の展示がスタートしました。木製家具メーカー、カリモク家具株式会社と始めたKARIMOKU NEW STANDARDや、革小物メーカー、MORPHOと開発を行ったTYP、木村硝子店から出されたグラスSlantや、derollから発売の壁掛け時計Wane等、これまで企業と手掛けた製品の他に、作家との対話から生まれたスペシャルエディションを展示します。
作家や職人との対話によって生まれた図面の存在しないただ一つの形。
精密なハンドドローイングのような、考えること、作ること、それぞれに余地を残しながら生み出された作品。そこには使い手への余地が残されています。
TERUHIRO YANAGIHARA /BESPOKE
エディションワークス
ガラス:辻野剛 / 磁器:百田暁夫 / 革:Morpho
会場:伊勢丹新宿店メンズ館8階=イセタンメンズレジデンス
会期:2011年 10月26日(水)〜11月8日(火)
トークショー
10月30日(日) 午後2時から、雑誌HUGE等を手掛ける編集者の柴田隆寛氏を招いてトークショーを開催します。
また、メンズ館1階には特設展示としてMopphoから発売された革小物TYPの新作アイテムを展示、販売しています。
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DESIGN TIDE TOKYO
今年から新たに加わったコンテンツ[TIDE TABLE]に参加します。
大きなテーブルにのせられた様々な話題を、皆で話し、共有するトークイベント。
デザインタイド トーキョーのすべ てのコンテンツを繋ぎ、ジャンルによらない
様々な人が集い、デザインと社会を結ぶ試みです。
TIDE TABLE 「デザインイベントって?」
松澤剛、井出健一郎、柳原照弘
日時:10月29日(土)16:00~17:00
会場:東京ミッドタウン・ホール
入場料が必要になります:¥1,500(学生 ¥1,000)/1日
https://designtide.jp
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KARIMOKU NEW STANDARD
今年4月のミラノサローネにて、プロトタイプでの発表を行った新作アイテムが、
いよいよ日本でお披露目となります。
昨年のコレクションに引き続き、ショルテン&バーイングス、ビッグ・ゲーム、
シルヴァン・ウィレンツなど世界各国で高い評価を受けている気鋭のデザイナー達
が手がけるスモールオブジェクト。
デザインタイド トーキョーにエクステンション会場として参加する
シボネ青山のスペースをお借りしてのエキシビション開催となります。
タイトル:KARIMOKU NEW STANDARD NEW COLLECTION
日時:2011年10月29日~11月3日
会場:CIBONE 青山
URL:http://cibone.com
Posted by TERUHIRO YANAGIHARA at September 13th, 2011

世界のEAST・大阪から、国際水準のデザインを 都市の新たな可能性を見いだす試みであるDESIGNEAST02がもうすぐ開催します。
DESIGNEAST02のテーマは「周縁と中心」。トークセッションのみならず、双方向にコミュニケーション可能な場である「BAR」や、商品と生産者 の見える「MARCHE」など、よりテーマに沿ったコンテンツを提案します。また、昨年から引き続き、デザイナーが手がけたプロダクトをその場でつくれる 「WORKSHOP」、デザインアイテムが並ぶ「SHOP」、「FOOD」も充実。3日間とおして、さまざまなコンテンツから、デザインにおける思考の新 しい在り方やアイデアの種が生まれるのを、肌で感じとっていただければと思います。みなさま、ぜひお越し下さい。
http://designeast.jp/
Posted by TERUHIRO YANAGIHARA at June 20th, 2011

ある日、京都の北山にある1975年に建てられた山の中の一軒家に出会いました。友人のフランス人キュレーターがガレージを改装して運営していたギャラリーのあるこの家は、建てられた当時の記憶を残しながら、空間を引き継ぐようにそこにあるものに寄り添って暮らす上質な時間が流れていました。その彼がフランスに帰国すると聞いた時に、この空間の記憶を引き継ごうと決めました。
そんな些細なきっかけがあり、活動拠点が移ります。世界地図で見ればほんの少し北東へずれただけです。クリエイションの拠点が変わると同時に、対話から生まれる物作りをより意識したエディションワーク[bespoke]を開始します。国内外のクリエイターや職人、地場産業等に関わる人達と、対話をしながら特定の人の為にモノを生み出す新たな試みです。
6月24日にこの家のお披露目をかねた一日だけのインスタレーションを行います。
以前にこの家を訪れ、空間の記憶を共有している華道家片桐功敦氏、写真家鈴木崇氏と共に行うはじまりとおわりの間の一日。初夏の青々しい京都の空気を吸いにぜひお越し下さい。
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transition
終わりと始まりのあいだの一日 An installation between end and new beginning.
片桐功敦/華道家 Atsunobu Katagiri
鈴木崇/写真家 Takashi Suzuki
柳原照弘/ Teruhiro Yanagihara
日時:2011年6月24日(金)
12:00-20:00
京都北山にある、1975年に建てられた山の中の一軒家。そこにあるのは時間をゆっくりと紡いでいくように受け継がれていく記憶の共有。この地の記憶を共有している 華道家 片桐功敦、写真家 鈴木崇、デザイナー柳原照弘による一日限りのインスタレーション。
In the early summer of 2011, we transfer our activities to a residential house in the northern hills of Kyoto. It is a new approach that aims to weave the strings of time and cultures and bring to life projects through the dialogue of crafts and creation.
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teruhiro yanagihara/sutdio&bespoke
603-8047京都府 京都市 北区 上賀茂 本山385-10 / 385-10
Kamigamo-motoyama Kita-ku 603-8047 Kyoto Japan
Phone:075 741 6926
bespoke@teruhiroyanagihara.jp
MAPはコチラ
最寄駅;京都市営地下鉄烏丸線 北山駅
JR京都駅から北山駅まで地下鉄で約20分。北山駅からは徒歩20分ほどかかります。
かなり急な山道を上がりますので、駅からはタクシーをご利用ください。
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Photography:Takashi Suzuki
Posted by TERUHIRO YANAGIHARA at May 26th, 2011

Lidewij Edelkoort presents: A DAY - KARIMOKU NEW STANDARD × Shin Suzuki , Paris 16 - 20 june 2011
カリモクニュースタンダードが4 月のミラノサローネで開催した、写真家・鈴木心氏を迎えてのエキシビション「A DAY KARIMOKU NEW STANDARD× SHIN SUZUKI」が、6 月にパリで巡回展示を行うこととなりました。
カリモクニュースタンダードのサスティナブルなアプローチの木製家具と、鈴木心が捕らえた記憶から消えることのない美しい写真を共存させた素晴らしい展示、とオランダ出身のトレンド予測の第一人者、リー・エデルコート氏に高く評価いただき、エデルコート氏の招きで、パリのデザインウィーク「Designer’s Days」期間中に、彼女のギャラリーを会場にエキシビションを開催することとなりました。パリへお越しになるご予定などがございましたら、ぜひお立ち寄りください。
Edelkoort Exhibitions
30 Boulevard Saint- Jacques, 75014 Paris (metro: Saint Jaques line 6 / Denfert-Rochereau line 4)
16 - 20 june, 10.00 - 19.00 daily
Vernissage: thu 16 june 18.00 - 21.00
Press breakfast: tue 21 june 09.15
http://www.trendtablet.com/
http://www.karimoku-newstandard.jp/
invitation and presskit attached below.
download press images here: files.me.com/yangi/azxy8h
Photography:Shin Suzuki
Posted by TERUHIRO YANAGIHARA at April 3rd, 2011

MILAN DESIGN WEEK 2011 : 今年のミラノデザインウィークでは4つの展示に参加します。
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KARIMOKU NEW STANDARD×鈴木心
「日常とは何であるか?」をテーマとし、日々、数百枚の写真を撮ることをライフワークとするアーティスト、鈴木心を迎え、カリモクニュースタンダードは昨年に続き、市内のコンテンポラリーアート・ギャラリーでエキシビションを開催します。
日常を撮り続ける鈴木心が捉えた日々の断片。ギャラリーの壁に貼られた写真の中の、誰もがどこか共感できる日常から家具のある生活を想像する。とてもシンプルで、そして極めて実験的な家具のエキシビションを行います。
参加アーティスト:鈴木心
参加デザイナー:Scholten & Baijings, BIG-GAME, Sylvain Willenz, 柳原 照弘
クリエイティブディレクター:柳原 照弘
場所:Galleria Suzy Shammah
住所:Via Moscova 25 / Via San Fermo, 20121 Milano
期間:4月12日(火) - 17日(日) 10:00-19:00
レセプションパーティー:4月14日(木) 18:00-20:00
http://www.karimoku-newstandard.jp/
Photpgraph by Shin Suzuki
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WALLPAPER* HANDMADE
今年で2回目となるWALLPAPER*誌のHANDMADEプロジェクトに参加します。紙から生まれたテーブルウェア「Wallpaperplate」と、食文化の境界線を融合させた「カトラリー」の2つのデザインを展示します。
場所:Brioni building
住所:Via del Gesù 2A, 20121 Milano
期間:4月13日(水) - 17日(日) 10:00-19:00
オープニングパーティー:4月13日(水)
http://www.wallpaper.com/
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PALLUCCO
イタリアの照明メーカー「PALLUCCO」より、2010年のミラノサローネで発表したペンダントライト「CHORDS」が展示されます。
場所:フィエラ/Euroluce
HALL:11
STAND:C33
期間:4月12日(火) - 17日(日) 9:30-18:30
http://www.pallucco.com/
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MATER
デンマークのデザインレーベル「MATER」から、「SHIFTING VASE」のプロダクトファミリーが発表されます。
場所:フィエラ/Danish Design Pavilion
HALL:20
STAND:F08
期間:4月12日(火) - 17日(日) 9:30-18:30
http://www.materdesign.com/
プレス、展示に関してお問い合わせは以下のアドレスまでご連絡ください。
press@teruhiroyanagihara.jp